園児ニアのメモ

ただのエンジニア。何でも屋みたいな扱い受けてます。

【GAS】RSSのURLを渡すと連想配列を返すライブラリ、ELERSSReaderを公開

RSSとはサイトなどの更新情報を受け取れるフォーマット、またはその仕組みなどを一般的に言います。

RSSについては詳しくは以下をどうぞ。
RSS - Wikipedia

そのRSSをGoogleAppScript(以下GAS)にて簡単に取得するライブラリを作りました。

中でやっていること

どこらへんが簡単になっているのかというと...

  1. 内部で受け取った引数のURLからRSSの情報を取得します。
  2. 取得したRSS情報をテキストからXMLに変換。
  3. XMLはGASでは使いづらいので連想配列の形式に変換。

という処理をやっています。

導入方法

ライブラリの追加に必要なプロジェクトキー

1J1FyM0gHx_X_bXb_qgGHnbzM1IIpGMmOMGaf_dzo7BwX_Cfop2ZieJLr

ELERSSReaderの使用方法

function myFunction() {
    var rss = ELERSSReader.GetRSS("http://www.hogehoge.rss");
    if (rss != null) {
    
    }
}

GetRSS()メソッドにRSSのURLを送るだけで連想配列が取得できます。

実際に「国土交通省 / 気象庁」のRSSを取得した結果が下の画像です。
f:id:nanokanato:20170912190810p:plain:w300

通常は「data」の中にArray型で入っています。
エラー時は「error」としてエラー内容の参照配列が入っています。

活用方法

RSSを読み取るだけでは活用は難しいですが、SNSと連携することで通知機能として活躍すると思います。

今回これを作った経緯として、
Unity公式のARKitの開発が「BitBucket」というサービスで公開されており、その進捗を自動で通知するために使っています。

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madgenius.hateblo.jp